開発
開発の社員は、商品企画の社員と二人三脚で協力しながら、開発を進め、調達部門や生産部門と密に連携して商品を工場に導入していきます。
開発は市場調査に基づき決められたコンセプトを具現化していくケースもあれば、新原料や新容器の開発、技術的なシーズから発想して商品企画に提案して進めていくケースもあります。また、開発に際し、お客様が求める健康を正しく理解し、科学的根拠に基づき、栄養学的に配慮され、添加物の使用を最小限にすることにもこだわりを持って進めています。

「おいしさも、価格も、健康も」これら3つを同時に成り立たせるために、環境・原料・資材・食品加工技術・オペレーションに関して社内外の技術情報収集を行い、世にある技術を組み合わせ、進化させ、技術の質を高めていかなければなりません。また、すでに発売後の商品に対しても、お客様のさらなる満足をめざし、「おいしさも、価格も、健康も」の視点で、商品設計に関わる「原料資材・生産・物流・提供価値」を見直し、「おいしさ・安全安心・安定供給」を前提とした品質改善、コスト低減も行っています。